褒め言葉
本音と褒め言葉を言うという事は、恋愛をする上で重要の事でもあります。
自分が相手に対して思っていないことでも褒め言葉として言う場合と、本音を言う場合というのは、時と場合によって使い分けなくてはいけません。
褒め言葉は言われて悪い気持ちには決してなることはないでしょう。
表面上の付き合いであれば相手を褒めることばかり言っておけばいいかもしれませんが、真剣に付き合うとなるとそうはいきません。
恋愛をしていく上では、正直に伝えなくてはいけない事というのも勿論でてきます。
その時、あなたならどうしますか?
真剣な付き合いをしているのであれば、尚更相手のことを思って正直な自分の気持ちを伝えなくてはいけないと思います。
なぜなら、長く相手と付き合っていくためには、真実から目を背けてばかりはいられないからです。
しかし、それが言い合える関係であるかどうかというのが問題になってきます。
恋愛をしていく事は、楽しいことばかりではありません。
哀しい気持ちや辛い気持ちになることは多々あるでしょう。
これらを乗り越える事が出来なければ、二人の愛は深まることはないでしょう。
もし、本音を言わなくてはいけなくなったとしましょう。
本音を話して相手が受け入れてくれなかった場合は、相手はまだ自分を完全に受け入れてはいなかったということになります。
よって、相手ももっと自分を受け入れてくれなくてはいけません。
勿論、褒め言葉ばかり聞かされれば誰もだ気分を悪くするという事はないでしょう。
本音を言われて気分が悪くなるというのは当たり前なのだと思います。
しかし、その時に、気分を悪くするのではなく、相手は自分の事を思っていってくれたのだと素直に受け止められるようになれば本物の恋愛をしているということになります。
それがいえる関係に二人はなっているのか?という見極めが難しい所です。
素直に自分の欠点を受け入れることができ、直す努力が出来れば、より素敵な関係に二人はなれるはずです。





